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ケンウッドDRV-350にオススメのmicroSDカードは?最大容量は?選び方のコツは?

ドライブレコーダーには必須!microSDカードはちゃんと選ぼう!

「命を守るもの」と言っても過言でないドライブレコーダー。危険運転から身を守り、万が一の際にも自分の代わりに映像の証拠を残してくれる強い味方です。「とりあえずドライブレコーダー」と思って購入したらそれで終わりというものではありません。
microSDカードを制するものはドラレコを制す!と言っても過言ではありません。だって、データが保存できていなかったら意味がありませんから…

迷ったときは、以下でご紹介するmicroSDカードの情報を参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

DRV-350で使えるmicroSDカードの容量は?

DRV-350の対応メディアはmicroSDカードとなっています。
※SDカードは使えないので注意!(大きさが違います)

DRV-350対応のmicroSDカードの容量は16GB~32GBです。
(参考:DRV-350スペック)

容量が小さいほど何度も書き替えが必要になり、その分microSDカードも壊れやすくなるので容量は大きめがおすすめです。
参考記事↓

ドラレコのmicroSDカードは耐久性を最優先で選ぼう!

スマートフォンやPC等でmicroSDカードを使用する際には書き込み速度や転送速度を重視しますが、ドライブレコーダーの場合は何より耐久性が重要です。
寒暖差や運転時の衝撃という過酷な環境の中で使用するので、タフなものでないといざという時に困ってしまいます。

MLCのmicroSDカードを選ぼう!

MLCって何のこっちゃ?というかんじですが、ざっくり言ってしまえば長寿命(何度も書き換えが可能なもの)なmicroSDカードです。
もう一つ、TLCというタイプのmicroSDカードもありますが、こちらは書き換え可能回数が1000回ほどなのに対し、MLCは10,000回程度の書き換えが出来ます。
どちらを選べばいいかは一目瞭然ですね。

DRV-350の嬉しい機能

従来のドラレコはmicroSDカードの定期的なフォーマットが必要でしたが、DRV-350はSDカードメンテナンスフリーなので定期的なフォーマットが不要になり手間が省けます。
とはいえ完全にフォーマット不要というわけではなく、「頻繁なフォーマットをしなくていいので楽になりますよ」ということなので時々はフォーマットをしたほうが長く使用できて安心です。
月に1度など頻度を決めてフォーマットしておくと良いでしょう。

DRV-350におすすめのmicroSDカードはコレ!

SanDisk

SDカードと言ったらとりあえずコレ!迷ったらコレ!大手、老舗、高品質低価格のサンディスク!

スマートフォンやデジタルカメラでもお馴染みのサンディスクの高耐久microSDカードがおすすめ。
安心の2年保証付き。社内でフルHDの動画を5000時間連続で録画するといった繰り返しのテストを行い、信頼性に問題がないことをが確認されています。耐熱性に関しては「SD アソシエーション」が定める規格で-25℃~85℃という動作温度に準拠しているので安心。

KIOXIA

大切なドラレコのmicroSDカードによくわからない無名メーカーはちょっと…と思うかもしれませんが安心してください。旧東芝メモリです。
半導体部門を分社化しているので確かな実力があります。
耐温度変化、耐X線、耐静電気、耐衝撃、防水、ヒューズ搭載、2年保証で安心。

まとめ

〇ドラレコ用のmicroSDカードは高耐久・長寿命のものを選ぶ
〇microSDカードはあくまで消耗品
〇定期的なフォーマット、買い替えで安心安全な運転を

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SDカード大百科

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