スポンサーリンク

Pioneer VREC-DH300Dに最適なmicroSDカードは?オススメはコレ!

ドライブレコーダーには必須!microSDカードはちゃんと選ぼう!

「命を守るもの」と言っても過言でないドライブレコーダー。危険運転から身を守り、万が一の際にも自分の代わりに映像の証拠を残してくれる強い味方です。しかし、「とりあえずドライブレコーダー」と思って購入したらそれで終わりというものではありません。

microSDカードを制するものはドラレコを制す!と言っても過言ではありません。だって、データが保存できていなかったら意味がありませんから…

迷ったときは以下でご紹介するmicroSDカードの情報を参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

VREC-DH300Dで使えるmicroSDカードの容量は?

VREC-DH300Dの対応メディアはmicroSDカードとなっています。
※SDカードは使えないので注意!(大きさが違います)

VREC-DH300D対応のmicroSDカードの容量は16GB~128GBです。
(参考:VREC-DH300Dスペック)

容量が小さいほど何度も書き替えが必要になり、その分microSDカードも壊れやすくなるので容量は大きめがおすすめです。
参考記事

ドラレコのmicroSDカードは耐久性を最優先で選ぼう!

スマートフォンやPC等でmicroSDカードを使用する際には書き込み速度や転送速度を重視しますが、ドライブレコーダーの場合は何より耐久性が重要です。

逆に言うとスマホ向きのmicroSDカードをドラレコに使うのは危険です。
寒暖差や運転時の衝撃という過酷な環境の中で使用するので、タフなものでないといざという時にデータが破損していたら…恐ろしいですよね。

MLCのmicroSDカードを選ぼう!

MLCって何のこっちゃ?というかんじですが、ざっくり言ってしまえば長寿命(何度も書き換えが可能なもの)なmicroSDカードです。
もう一つ、TLCというタイプのmicroSDカードもありますが、こちらは書き換え可能回数が1000回ほどなのに対し、MLCは10,000回程度の書き換えが出来ます。
どちらを選べばいいかは一目瞭然ですね。

VREC-DH300Dの嬉しい機能

microSDカードをフォーマットする適切なタイミングを教えてくれるSDカードフォーマット警告機能が搭載されています。

また、パイオニア製のmicroSDカードを使用すると、定期的にSDカードの状況を確認し、SDカードの交換時期をお知らせしてくれるSDカード寿命警告機能も搭載されているので、いつの間にかSDカードが壊れていた!なんてこともなく安心です。

VREC-DH300Dにおすすめの高耐久microSDカードはコレ!

「ドラレコ microSDカード」と検索してもたくさんありすぎて何を選べばいいかよくわかりませんよね。
そんなあなたにVREC-DH300DにピッタリのmicroSDカードをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

Pioneer

VREC-DH300Dはパイオニア製なので、相性の良いパイオニアの高耐久microSDカードがおすすめ。
公式サイトでも推奨されています。
最大容量の128GBを選んでおけば安心。

・読出し最大95MB/s ・ 書込み最大 85 MB/s
・VREC-DH300Dと併せて使用すると寿命警告機能が使える
・毎⽇2時間、365⽇撮影時の耐久年数は約66年

SanDisk

SDカードと言ったらとりあえずコレ!迷ったらコレ!大手、老舗、高品質低価格のサンディスク!

スマートフォンやデジタルカメラでもお馴染みのサンディスクの高耐久microSDカード。
社内でフルHDの動画を5000時間連続で録画するといった繰り返しのテストが行われ、信頼性に問題がないことをが確認されています。耐熱性に関しては「SD アソシエーション」が定める規格で-25℃~85℃という動作温度に準拠しているので安心。

・2年保証
・読み出し100MB/s
・10,000時間の耐久性を実現

まとめ

〇 VREC-DH300Dは16~128GBのmicroSDカードに対応
〇ドラレコ用のmicroSDカードは高耐久・長寿命のものを選ぶ
〇microSDカードはあくまで消耗品
〇定期的なフォーマット、買い替えで安心安全な運転を

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドライブレコーダー
スポンサーリンク
シェアする
SDカード大百科

コメント

タイトルとURLをコピーしました