【iPhone・iPad】SDカードリーダーでGoogleフォトのデータをSDカードに保存する方法

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SDカードスロットのないiPhoneやiPadでSDカードが使えるようになるスグレモノ、Apple純正のSDカードリーダー

実はコレ、純正写真アプリだけじゃなくてGoogleフォトからのバックアップもできるって知ってましたか?

この記事では、AppleのSDカードリーダーを使ってGoogleフォトのデータをSDカードにバックアップする方法を解説します。



基本的な使い方は参考記事をチェック!

超簡単!PCを使わずにiPhoneからSDカードにデータを移す方法

目次

SDカードリーダーの使い方

①SDカードリーダーにSDカードを挿入

こんなかんじで結構出っ張ります。

②iPhone・iPadにSDカードリーダーを接続

LightningタイプもUSB-Cタイプも裏表の区別はないので、充電と同じ要領で接続しましょう。


カードリーダーを接続してもPCのようにポップアップが出たりはしませんが正常です。

③SDカードリーダーが接続されているかを確認する


正常に接続されているか確認するにはファイルアプリを開きます。
ファイルアプリは最初から入っているアプリですが、もし削除していたらもう一度ダウンロードしましょう。

ファイル
ファイル
開発元:Apple
無料
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ファイルを開いてリムーバルディスクのアイコンが出ていればSDカードリーダーは認識されているということになります。


リムーバルディスクの名前はUntitledやNO NAMEなど、使用するSDカードによって異なります。

③Googleフォトを開いてSDカードにバックアップしたい写真・動画を選択


どこでもいいので写真を長押しすると選択できるようになります。
選択が終わったら左下の共有をタップ。

④ファイルからSDカードにデータを保存する

開くアプリを選択をタップ。

ファイルに保存をタップ

リムーバルディスクのアイコンを選択後、保存をタップ

データのコピーが終わるまで待てば終了。

⑤SDカードにコピーしたデータを確認

ファイルアプリのリムーバルディスクアイコンをタップ。


先ほどコピーしたデータが表示されればOK!

まとめ

SDカードリーダーを使ってGoogleフォトからデータをコピーする方法をご紹介しました。

これでGoogleフォトの容量不足も怖くないですね!!


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この記事を書いた人

ガジェット、フラッシュメモリが好きな30代。
楽天ROOMは育児グッズ多め。

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