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子どもの写真の保存方法!SDカードに保存しておけば安心?大切な写真はダブルバックアップ!

子どもの写真とか動画ってなんでこんな大量に撮っちゃうんでしょう?
同じような構図でもどれも消せませんよね~!!

デジタルカメラやスマートフォンの普及で昔よりも写真や動画はより身近なものになりました。

その分、データが溜まりまくってどうしよう・・・と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

子どもの写真はSDカードに保存してあるから安心!

と思っているパパさん・ママさん!!
SDカードってある日突然壊れますよ!!

SDカードはアルバム代わりにはならないんです!!

数年後にSDカードのデータを見ながら思い出話なんかしようとしてるならこの記事読んで!!

大切な思い出が消えないように今から対策しよう!!

大切なデータはSDカード1枚だけではなく複数の保存先にバックアップを取っておきましょう。
おすすめのダブルバックアップ方法を紹介します!

SDカードは子どもの写真・動画の長期保存には適さない

SDカード

AndroidユーザーならおなじみのmicroSDカード、スマホ本体の容量を圧迫せずに大量のデータを保存出来て最高ですよね!

iPhoneユーザーもQubiiなどのSDカードリーダーのおかげでデータをSDカードに保存できるようになって便利な世の中になったものです。

しかしそんな便利なSDカードの寿命はなんと3年ほどと言われています。
SDカードはあくまで一時保存のためのツール
長期保存には適していません。

静電気やふとした衝撃でデータが消えてしまうこともあります。

SDカードのデータは定期的にダブルバックアップをしておこう

頻繁にバックアップを取るのは大変でも、少なくとも1年に1回はダブルバックアップしておくと安心!

SDカードのデータはどこにダブルバックアップする?

違うメディアにバックアップしましょう。
SDカードのデータを他のSDカードにバックアップするのは×ですよー!

USBメモリも寿命の短い一時保存ツールなので×

パソコンへバックアップする

とりあえず急ぎでバックアップしておきたい!という場合はパソコンがおすすめ。
フォルダ作成しておいてそこにまとめてバックアップすればデスクトップがごちゃごちゃになることもありません。

メリット

手っ取り早くバックアップできる

デメリット

PCの容量を圧迫する

外付けHDD/SSDにバックアップする

大容量のデータ保存に適しています。
昔より低価格になっているのでとりあえず1台持っておいて損はないでしょう。

メリット
  • パソコンの容量を圧迫しない
  • 外付けSSDはデータ転送速度が速い
デメリット
  • 衝撃で壊れてしまうことがある
  • 外付けHDDの音がうるさい

SDカード・USBメモリのデータも定期的なバックアップが必要!外付けSSDの使い方を解説!

NAS(ネットワーク型HDD)にバックアップする

あまり聞き慣れないバックアップ方法ですが、NASとはNetwork Attached Storageの略で、有線または無線でネットワークに直接接続して使うHDDやSSDです。

ネットワークに接続?オンラインストレージとは違うの?

メリット
  • オンラインストレージと違い月額料金不要
  • サービス終了の心配なし
  • 同じネットワークを使っている人同士でデータの共有可能
  • テレビの録画等も可能
  • 多機能
デメリット
  • 設定が面倒で使いこなせないこともある
  • 結局データの保存先はHDDなので壊れるリスクはある
  • HDD、SSDと比較すると高価

M-DISCにダブルバックアップする

M-DISCとは長期保存を目的とした記録メディアです。
現時点ではM-DISCに勝る記録メディアはなし。

見た目はCDやDVDと同じなので扱いが難しいということはありません。

光・熱・湿度などの環境変化による影響を受けづらいのでCDやDVDより高耐久となっており、大切な思い出を長く残すには最適と言えるでしょう。

参考リンク生涯保存ができるM-DISCとは

その耐久性はなんと100年以上とも言われているよ!(たしかめようがないけど・・・)

メリット
  • 耐久性が抜群
  • 長くデータを残せる
  • 上書きができない仕様なので誤消去の心配がない
  • 比較的低コスト
デメリット
  • 書き込みには専用ドライブが必要
  • ディスク1枚あたりの容量が小さい(最大100GB程度)
  • 場所を取る

\M-DISC対応ドライブ/

オンラインストレージにダブルバックアップする

オンラインストレージとはサーバー上にファイルをアップロードしてデータを管理・共有できるサービスです。

無料のものから有料のものまで種類がたくさんあります。
有名どころはGoogleドライブ、iCloudドライブなど。

メリット
  • ネットさえ繋がればどこからでもアクセスできる
  • 面倒な管理が不要
  • バックアップのために機器を購入する必要がない
デメリット
  • サービス終了や容量変更の可能性がある
  • 無料分だけでは容量がたりないことが多いので月額料金を払う必要がある
  • データ流出の心配がある



Googleドライブの場合、数年前までは容量無制限で使えていましたが現在では無料分は15GBとなっており大量のデータをバックアップするには月額料金を払う必要があります。

15GBなんて動画アップロードしたらすぐだよね・・・

無料で無制限アップロードはほぼ無理ですが、出来る限り使い勝手の良いオンラインストレージをいくつかピックアップしてみました。

MEGA

MEGA 1枚目

MEGAは400GB以上の大容量のストレージが必要な人におすすめ。

メリット
  • 無料の保存容量が20GBと多め
  • 1ファイルサイズの上限なし
  • 月額638円(400GB),1,297円(2TB)
  • セキュリティ評価◎
デメリット
  • Officeファイルをオンライン編集できない
  • とりあえず200GB程度あれば良いという場合にはおすすめしない

容量あたりの価格は有名どころのオンラインストレージと比較しても割安なのでおすすめ!

Googleドライブ

やはり大手の安心感と安定感は抜群。

メリット
  • 100GBプランは他社と比較しても最安
  • 無料保存容量15GB
  • 月額250円(100GB)/1,300円(2TB)
  • オフラインでも編集可能
  • セキュリティ◎
デメリット
  • 共有設定に注意

迷ったらオンラインストレージの最大手、Googleドライブでいいと思います。
Windows、Androidユーザーに特におすすめ。もちろんAppleユーザーもOK!

iCloud Drive

Appleユーザーにおすすめ。

メリット
  • セキュリティ対策◎
  • サポートが充実している
  • 月額130円(50GB)/400円(200GB)/1,300円(2TB)
デメリット
  • 無料保存容量5GB最大保存容量2TBと小さめ
  • 突出して高機能なわけではない


サポートサービスを使ったことがある人ならわかると思いますが、Appleの強みはサポートの手厚さとセキュリティの厳重さ。
何かわからないことがあっても電話やチャットでリアルタイムサポートを受けられるのでネットに疎い人でも安心。

どうしてもApple製品と相性の良いオンラインストレージだから、「たまたま今はiPhone使ってるけど今後はわからない」という人には向かないかも・・・

pCloud

月額料金を払うのはいやだ!!という人は結構多いと思います。
そんな人におすすめなのが買い切り型オンラインストレージ

メリット
  • 買い切りと月額を選べる
  • 家族プランあり
  • 年49.99ドル(500GB)/年99.99ドル(2TB)/175ドル(500GB買い切り)/350ドル(2TB買い切り)
  • 他社アプリのバックアップ可能
デメリット
  • 日本語非対応
  • 少々使いにくい

日本語非対応とはいえ翻訳機能があるので問題なく使えると思いますが、英語やネットに苦手意識がある人には不向きかと思います。

買い切り型オンラインストレージが欲しい人にはほぼpCloud一択。

オンラインストレージの代わりに使えるサービス

オンラインストレージが便利なのはわかるけどやっぱりできるだけお金は払いたくない!!と思うのがオトナゴコロ。

オンラインストレージ代わりに使えるサービスをいくつか紹介します。

写真共有アプリ「みてね」

家族アルバム みてね
家族アルバム みてね
開発元:mixi, Inc
無料
posted withアプリーチ

既に使っているご家庭も多いのではないでしょうか?
無料の写真共有アプリです。

主にお子さんの写真を両方のじいじばあばと共有する、という使い方がメイン。

メリット
  • 写真・動画無制限アップロード可能
  • 招待制なので他人に見られる心配なし
  • 公開範囲を選べる(夫婦のみ・全員に公開など)
  • 自動で日付順にアップロードされるので成長の様子がわかりやすい
  • データをDVD化やフォトブックにしてくれるサービスあり(有料)

デメリット
  • 無料プランでは3分以上の動画はアップロードできない(有料プランで10分まで可能)

3分以上の動画ってあんまり撮らないから無料プランでも全然使える!

2年以上使ってるけど、今のところデメリットというほどのデメリットは特にないかな?

YouTube

動画がたくさんある!という場合はYouTubeに動画を非公開でアップロードするという方法もあります。

メリット
  • 無料で動画をアップロードできる
  • 動画の長さや容量を気にせずアップロードできる
  • 非公開にしておけば検索しても出てこない
デメリット
  • アップロードに時間がかかる
  • 公開設定を非公開にしておかないと不特定多数に見られる可能性がある
  • 非公開にしていても不安・・・という人にはおすすめしない

1つの動画につき最大12時間または128GBまでアップロードできるよ!

でもそんな長い動画は基本撮らないから容量無制限と思っておいてOK!

Amazon Photos

Amazonプライム会員ならぜひ使ってもらいたい!!
プライム会員なら写真のアップロードが無制限!!

  • 高画質な写真も圧縮なしでアップロード可能
  • 最大5名と写真を共有できる(非プライム会員でもOK)
  • プライム会費以外の費用はかからない

一眼レフで撮った写真などは画質を落とさずにバックアップしたいですよね。
Amazon Photos最大のメリットは画質が落ちないという点。
カメラ好きさんに最もおすすめなオンラインストレージです。

デメリット
  • 非プライム会員は無料分5GBまで
  • プライム会員を退会したら5GB以上アップロードした分は削除される
  • プライム会員でも動画は5GBまでしかアップロードできない(容量を増やしたい場合は別途料金がかかる)

Amazon Photosは動画をたくさんバックアップしたいという人には不向きです。
また、プライム退会の可能性が高い人にもあまりおすすめはしません。

  • プライム会員をやめる予定がない
  • 写真の画質にこだわる
  • 動画より写真をバックアップしたい
  • 家族と写真を共有したい

という人にはピッタリのオンラインストレージです。

まとめ

  • SDカード、microSDカード、USBメモリは一時保存のためのツール
  • 手軽にバックアップするなら外付けSSDがおすすめ
  • 大切なデータはオンラインストレージやM-DISCにダブルバックを
  • 写真共有アプリやYouTubeを賢く利用するのも◎
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SDカード大百科

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