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そのSDカード、偽物かも?容量とスピードのチェック方法を解説!

そのSDカード、偽物かもしれません

通販で安く買ったSDカード、もしかしたら容量も通信スピードも嘘の偽物かもしれません。
残念ながら偽物のSDカードは多く出回っていますので多少高くても保証付きのものを選ぶようにしましょう。
特に大容量のものを安く買ったときは要注意!

実際の容量より少し小さい場合は大丈夫!

PCやスマホに新品のSDカードを入れてプロパティを見てみると、実際に買ったSDカードの容量より少なく表示されていることに気付いた方もいらっしゃるでしょう。例えば128GBのSDカードを買うと下のようなかんじで表示されています。

まだ何のデータも入れてないのに何かデータが入ってる?
しかも消せないし容量も9GBも少ないじゃない!
もしかしてこれは偽物?!

結論から言うと、多少の容量の小ささとほんの少しの使用領域があるのは問題ありません
PC上では1KBを1024Bで計算しているのに対してSDカード等のフラッシュメモリでは1KBを1000Bとして計算しているのでその分の誤差が出てしまうのです。

最初から何かが使用領域として認識されているのは、本で例えると目次や索引のようなものでシステム上必要なものなので気にしなくて大丈夫です。

そのためPCやスマホで認識されるSDカードの容量は、購入した容量の95%程度あれば偽物というわけではないので安心してください。

極端に容量が少ないときは偽物か製品不良かも

上述のようにSDカードはメーカー側が提示する容量をフルに使えるものではありませんが、極端に容量が少ない場合には購入元かメーカーに問い合わせてみましょう。
出来る限りフリマサイト等や極端に安価なものの購入は避けて、メーカーの〇年保証付きというものを購入しましょう。

容量が大丈夫そうならスピードチェックをしてみよう!

プロパティから容量を確認して大丈夫そうなら、次はSDカードのスピードテストをしてみましょう。
SDカードのチェックと言えばH2testwが有名ですが今回は短時間でできるcrystal disc markでスピードチェックをしてみます。
今回チェックするSDカードはこちら


安心の5年保証。果たして本物か…



まず、SDカードをPCに挿入しておきましょう。
SDカードが認識されたらcrystal disc markのページに行きます。

crystal disc markのテスト手順

ダウンロードをクリック。

画面左下に

が出てきたはずなのでクリック。

はい をクリック。

同意するにチェックを入れ次へ。

チェックして次へ。

インストールをクリック。
いよいよスピードチェックのスタートです。


①何回テストをするか
多いほど正確にはなりますがデフォルトの5回のままにしておきましょう。
②テストサイズの選択
大きいサイズを選んだ方が良いですが、その分時間もかかるのでこちらもデフォルトの1GibのままでOK。
③スピードを測定するドライブの選択
下で解説します。
④テスト結果の表示単位の選択
デフォルトのままでOK

フォルダー選択をクリックします。

SDXCを選択してOKをクリック。
左上のALLをクリックしてテスト開始です。10分未満で終わりました。
結果はこちら

とりあえず一番上の数字だけ見ておきましょう。
このサンディスクのSDカードは最大読み取り速度が100MB/sなので90もあれば充分です。
書き込み速度は製品にもよりますがだいたい30MB/sあればOKと覚えておきましょう。
購入したSDカードのスピードクラスをチェックしてからテストしてみましょう。

ちなみにサンディスクのサポートページでアカウント登録後、製品情報とSDカードのシリアル番号を入力してみても本物かどうかがわかります。

結論:どうやらこのSDカードは本物のようです

まとめ:SDカードを買ったらまず容量とスピードのチェックをしよう!

安い並行輸入品でもちゃんと電気屋さん等で購入したものでも、必ず容量とスピードのチェックをすることをおすすめします。
できれば正規品かつ有名メーカーのSDカードを選んで、安心してデータを保存しましょう。

わかりやすい!スマートフォン全般のmicroSDカードの選び方講座

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コメント

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