スポンサーリンク

Redmi 9Tに最適なmicroSDカードは?オススメはコレ!

Xiaomi Redmi 9TはmicroSDカードが使えます

iPhoneや一部スマートフォンはSDカードスロットがないためmicroSDカードが使えませんが、Redmi 9TはmicroSDカードが使えます。

空き容量の心配なくスマートフォンを使い倒していきましょう。

外部メモリって何?

スマートフォンのスペック表ではROMと表現されている内部メモリとは反対に、接続または挿入して使用する取り外し可能な記録媒体のことを外部メモリと呼びます。

一部例外はありますが、基本的には
スマートフォンの場合の外部メモリ=microSDカード
と覚えておきましょう。

データ保存はmicroSDカードありきなのでしっかりと選びましょう。

SDカードとmicroSDカードの違い

microSDカードは持っていないけど、SDカードなら持ってるよ!

スマホでもSDカードは使えるのかな?

どちらもデータの保存という目的は同じですが、単純に大きさが違うのでスマートフォンではSDカードは使用できません
とは言え、カードスロットに挿入できないだけなのでSDカードリーダーに繋げばSDカードにデータを保存することは可能です。

Redmi 9Tで使えるmicroSDカードの種類は?

microSDカードにも種類があります。
というのは保存できる容量の違いです。具体的には

microSDカード : 128MBから2GBまで
microSDHCカード : 4GBから32GBまで
microSDXCカード : 64GBから2TBまで

となっています。
(このサイトではmicroSDカード、microSDHCカード、microSDXCカードの総称としてmicroSDカードと表現しています。)

Redmi 9TのmicroSDカード対応容量は最大512GBとなっていますので(参考:Redmi 9Tスペック
購入する際には512GB以下のものを選びましょう。

Redmi 9Tは

microSDカード:全て使用可

microSDHCカード:全て使用可

microSDXCカード:512GBまで使用可

Redmi 9Tでは何GBのmicroSDカードを選べばいいの?

Redmi 9Tは、メインカメラ4,800万画素、インカメラ800万画素、ハイレゾ対応というスペックです。
内部メモリが64GBなので、microSDカードもそれ以上の容量のものを選びましょう。
今後ハイスペックな機種に替えたときのために128GB以上をオススメします。
高音質な音楽をたっぷり楽しみたい人は256GB以上がオススメです。

内部メモリと同じかそれ以上の容量のmicroSDカードなら
すべてのデータが保存できて安心だね!

513GB以上のものは非対応になるのでmicroSDXCカードを買う際には注意!

Redmi 9TにおすすめのmicroSDカードは?


microSDカードの選び方は参考記事を読んでいただきたいのですが、長くて面倒だと思いますのでサクッとオススメを紹介します。
https://sdhyakka.com/how-to-microsd/

SanDisk サンディスク SDSQXA1-128G-GN6GN / SDSQXA1-256G

スマホのメーカーを問わずオススメできるのがSDカードの老舗であるサンディスク。
圧倒的なブランド力があるので安心して使えます。
迷ったらサンディスク!と覚えておきましょう。

・最大読取り速度160MB/秒、最大書込み速度90MB/秒の超高速データ転送
・4K動画やフルHD動画に対応
・スマホにピッタリのA2規格
・5年保証付き

Transcend トランセンド TS256GUSD330S

コスパ◎のトランセンド。優れたパフォーマンスと安定性を提供するためにSDカードに対して温度耐性、防水性、耐衝撃性、耐X線、耐静電性を確認するための試験が実施されているので安心。
約1万回出し入れしても大丈夫なタフさ。

・モバイル機器や携帯型ゲーム機に最適なA2規格
・最大100MB/sの読出しと最大85MB/sの書込み速度
・5年保証付き

まとめ

・Redmi 9Tは最大512GBのmicroSDカードに対応
・内部メモリは64GBなのでデータをすべて保存するには64GB以上必要
・機種変更時のことえお考えて128GB以上のmicroSDカードがオススメ
・ハイレゾ音楽をたっぷり楽しみたい人は256GB以上がオススメ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スマートフォン
スポンサーリンク
シェアする
SDカード大百科

コメント

  1. […] 参考記事:Redmi 9TにおすすめのmicroSDカードはコレ! […]

タイトルとURLをコピーしました