子ども用タブレットはLenovoがおすすめな理由!低価格&高コスパなタブレット4選

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タブレットやスマートフォンを使うのはもはや大人だけではない時代。
小中学校でもタブレット学習を取り入れているので子どもとデジタル機器を関わらせないというのも難しいのが現状です。

一人で遊んでいられないくらい小さなお子さんにYouTubeを見せている間に家事を済ませるというご家庭も多いことでしょう。


子どもがタブレット投げたり叩いたりするからヒヤヒヤする・・・
高かったからつい怒っちゃう・・・

スマホの小さい画面を見るよりはタブレットの方が目にいい気がするけどタブレットも安いものじゃないし、子ども専用のものを買うってどうなんだろう?


とお悩みのお父さん、お母さんにおすすめなのがLenovoのタブレット。
有名メーカーなのにコスパがとってもいいんです!


この記事はこんな人におすすめ!
  • 子ども専用のタブレットを探している
  • 安くて最低限の機能が付いているタブレットが欲しい
  • 使い道はYouTubeやweb検索がメイン
  • 有名メーカーのタブレットを使いたい


目次

子ども用タブレットにLenovoがおすすめな理由

必要最低限のスペック

タブレットは30を超えるメーカーから製造・販売されています。
性能も値段も大きな差があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

例えば国内シェアナンバーワンのApple。
サクサク使えて快適ですが、子どもにはハイスペックすぎるかもしれません。


使い道はほとんどYouTubeとかAmazonプライムだからハイスペックなタブレットは必要ないかも・・・


ハイスペックなタブレットは、小学校高学年以上になってタブレットを丁寧に扱えるようになったりデジタルイラストを描きたい・・・などの希望があってからでも遅くないでしょう。

小さいうちは動画視聴・web検索・簡単なゲームに対応していれば充分。

有名メーカー製という安心感と低価格


レノボはパソコンの世界シェア首位という実力があります。

  • 聞いたことのないメーカーのタブレットを買いたくない
  • 低価格のタブレットが欲しい

という人にピッタリ。
1万円台のタブレットも販売されています。

低価格タブレットは親のストレスを軽減

タブレットを家族で共用しているという家庭も多いと思います。

しかし、ちょっと良い値段をしたタブレットを雑に扱われたり落とされたり投げられたりすると「ゴルアァァアァアァ!!!」となりませんか?


我が家はよくなっています(笑)

子ども用の低価格タブレットがあれば「気をつけなさいよ~、壊れちゃうからね~!」くらいで済みます。

Lenovoの子ども向けタブレット比較

子ども用にピッタリなタブレットを集めて比較してみました。


 

Lenovo Tab B10

Lenovo Tab M8(FHD)

Lenovo Tab M10
FHD Plus(LTE搭載)

Lenovo Tab M7
(3rd Gen)

商品画像



発売日2020年9月2020年6月2020年7月2021年7月
画面サイズ10.1インチ8インチ10.3インチ7インチ
OSAndroidAndroid™ 9 Pie™Android™ 9.0Android™ Go 11
ストレージ16GB64GB64GB32GB
メモリ2GB4GB4GB2GB
コア数4コア(クアッドコア)8コア(オクタコア)8コア(オクタコア)4コア(クアッドコア)
CPUSnapdragon 429
2GHz
Helio P22T
2.3GHz
Helio P22T
2.3GHz
MT8166
2GHz
本体インターフェースmicroUSBmicroUSBUSB Type-CmicroUSB
特徴
  • 顔認識によるロック解除
  • キッズモードで利用状況確認
  • 1300万画素超高解像度カメラ
  • ブルーライト軽減技術搭載
  • 高画面占有率(約87%)ディスプレイ搭載
  • 臨場感溢れるサウンド
  • オールメタルの軽量ボディ
  • 鮮やかなIPSディスプレイ
公式価格14,969円24,077円35,257円12,536円



個人的おすすめはLenovo Tab M8(FHD)


  • マルチタッチ対応(10点)
  • 画素数が他の端末と比べて高い
  • ブルーライト軽減技術搭載でお子様の目にやさしい
  • ストレージ64GBとたっぷり
  • 1万円台だと安すぎて不安!という人にちょうどいい価格&スペック
  • microSDカード最大256GB使用可


Lenovoの低価格タブレットのデメリット


Lenovoの子ども向けタブレットには低価格で使いすいというメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。

USB Type-Cに対応していない端末が多い


現在販売されているタブレットやAndroidスマートフォンのUSBポートはUSB Type Cが主流です。裏表の区別がないので差し込みやすいというメリットがあります。

Lenovoの低価格タブレットは発売日が新しいものでも、一昔前に使われていたmicroUSBが多いので注意が必要です。(裏表があります)


USB Type Cに慣れている人だと充電時にわずらわしさを感じるかも


間違えてUSB type-C to Cのケーブルを買ったけど充電が速くできて最高!

負荷の高いゲームやマルチタスクには不向き


そもそも子ども向けの必要最低限のことができるタブレットという名目でこの記事を書いているので当然ですが、高負荷なゲームをすることやゲームをしながら配信をする、といったマルチタスクは向いていません。

画面がカクカクしたりフリーズしたりします。
バリバリ使い倒したいならそれなりのスペックのタブレットを選びましょう。

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子ども用タブレットを買うときは使用用途に合ったスペックのものを選ぼう!

子どもに限らずタブレットの使用用途がネットや動画視聴メインなら最低限のスペックで充分。

  • タブレットで何をするのか
  • タブレットで何をしたいのか
  • それができるスペックはどれくらいか

を明確にしてから購入しましょう。


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この記事を書いた人

ガジェット、フラッシュメモリが好きな30代。
楽天ROOMは育児グッズ多め。

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