「Canon EOS R50を購入したけれど、どのSDカードを選べばいいか分からない・・・」と悩んでいませんか?
SDカードは種類が多いため、適当に選ぶと「動画が途中で止まる」「連写が遅くなる」といった失敗の原因になります。
かといって、プロ向けの高すぎるカードを買って損をするのも避けたいですよね。

Canon EOS R50のSDカード選びで迷ったら、SanDisk Extremeの128GBがおすすめです。
最後まで読むと、あなたにピッタリのSDカードが迷わず選べるようになりますので、ぜひ参考にしてください!
結論:Canon EOS R50におすすめのmicroSDカード3選
| 項目 | SanDisk Extreme | SanDisk Extreme PRO | Transcend Ultra Performance |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 最大 読取速度 | 180MB/s | 200MB/s | 160MB/s |
| 最大 書込速度 | 90MB/s | 140MB/s | 90MB/s |
| 4K撮影 | 対応 | 対応 | 対応 |
| リンク |
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Canon EOS R50の性能を100%引き出せるおすすめSDカードを厳選しました。
迷ったら、売れ筋ド真ん中でコスパ最強の「SanDisk Extreme(128GB)」を選んでおけば間違いありません。
SanDisk Extreme(128GB)|迷ったらコレ!価格と性能のバランスが良い定番モデル
Canon EOS R50のSDカード選びで迷ったら、世界中で愛用されているサンディスクの定番大人気モデルの「 SanDisk Extreme」を選んでおけば間違いありません。
4K動画の撮影や日常の連写に必要なスペック(V30/U3)を満たしており、EOS R50との相性も抜群です。
写真撮影がメインで、動画はときどき短いものを撮るくらいのライトユーザーであれば、この通常モデルで十分に満足できます。
SanDisk Extreme PRO(256GB)|連写・データ移行もサクサク
「子供のイベントや旅行で4K動画をたっぷり長回ししたい」「撮影した大量のデータをパソコンへ移す時間を少しでも短縮したい」というこだわり派には、SanDisk Extreme PROの256GBがおすすめです。



SanDisk Extreme PROは、SanDisk Extremeよりワンランク上のモデルで、256GB以上のモデルは書き込み速度が90MB/sから140MB/s、読み取り速度が180MB/sから200MB/sにアップしています。
書き込み速度が速くなると連写時もサクサク撮れて、読み取り速度が速くなるとカメラからPCにデータを移行する際のスピードが速くなります。
256GBの大容量で容量不足を気にせずカメラを使える上に、連写や転送もサクサクなので、予算に余裕があったらPROモデルを選びましょう。
Transcend Ultra Performance(128GB)|耐久性バッチリ&5年保証
「旅行先でのトラブルや、データのデータ破損がとにかく怖い…」という安心感重視の方には、耐久性に特化したトランセンド製のSDカードがおすすめです。
スペックはSanDisk Extremeとあまり変わりませんが、水濡れ、静電気、X線(空港の検査)、衝撃、温度に耐えるタフな設計で、さらに「5年間の長期保証」まで付いているのが魅力です。
Canon EOS R50のSDカード選びで失敗しないポイント
Canon EOS R50のSDカードを選ぶ際は、SDカードの容量とスピードの規格をチェックしておきましょう。
容量は128GB以上がベスト
Canon EOS R50で写真も動画もストレスなく楽しむなら、容量は128GB以上を選ぶのがベストです。
Canon EOS R50は初心者向けの手軽なモデルでありながら、4K動画や高速連写などの本格的な機能が付いているため、動画撮影や連写を行うとデータを多く消費します。
| カード容量 | 写真の 撮影枚数 | 4K動画の 録画時間 |
| 64GB | 約3,000枚 | 約1時間 |
|---|---|---|
| 128GB | 約6,000枚 | 約2時間 |
| 256GB | 約12,000枚 | 約4時間 |
写真と動画の両方を欲張って丸1日たっぷり撮ると、64GBのカードではあっという間に空き容量が尽きてしまいます。
「あと少しで良い瞬間が撮れるのに、容量不足になるという最悪の事態を避けるためにも、最初から128GB以上のカードを選んでおくのが、失敗しないカード選びの鉄則です。
ビデオスピードクラスはV30を選ぶ


| ビデオスピードクラス | 最低書込み速度 |
|---|---|
| V90 | 90MB/s |
| V60 | 60MB/s |
| V30 | 30MB/s |
| V10 | 10MB/s |
| V6 | 6MB/s |
4K動画を録画し続けたり、高速連写を快適に行ったりするためには、ビデオスピードクラスがV30以上のSDカードを選びましょう。



通常、カードの表面に「V30」というロゴが書いてあります。
ビデオスピードクラスとは、動画撮影時にSDカードが最低限どのくらいの速さでデータを書き込み続けられるかを保証する規格のことで、V30は毎秒30MB程度の書き込みを維持できる事を表しています。
ビデオスピードクラスはV6/V10/V30/V60/V90の5種類ありますが、V60やV90のSDカードは高額です。
V60以上のカードを使っても、カメラ側のスペックがV30までにしか対応していないため、Canon EOS R50ではV30がベストです。
UHS規格はUHS-I を選ぶ


| バスインターフェース スピード | 転送速度 |
|---|---|
| UHS-Ⅰ | 104MB/s |
| UHS-Ⅱ | 312MB/s |
| UHS-Ⅲ | 624MB/s |
UHSとは、カメラとカード間のデータをやり取りする通信速度の規格で、ノーマルスピード/ハイスピード/UHS-Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの5種類あり最大転送速度を表しています。
カード表面にローマ数字「I」というマークが書いてあればUHS-Iに対応しており、104MB/sでの転送に対応しています。



ちなみに、ノーマルスピードとハイスピードは現在ほぼ使われていません。
SDカードを買う・使うときの注意点
1TBなどの大容量SDカードには偽物が紛れていることがあるため、購入する際は出品元を確認してください。
また、並行輸入品は安くて基本的に問題なく使えますが、サポートを受けられなかったり輸送中の故障のリスクがあります。
なお、SDカードはあくまでも一時保存のためのツールなので、大事なデータはバックアップしておきましょう。


偽物・並行輸入品に注意


- 信頼できる販売店を選ぶ
- 大容量で安すぎるカードは避ける
- 国内正規品を選ぶ
SDカードには、有名ブランドのロゴを騙った偽物が出回っています。
偽物は表記されている容量や速度が出ないだけでなく、「撮影したデータが消える」「途中で読み書きできなくなる」といった致命的なトラブルの原因になります。
特に1TB以上のSDカードには偽物が紛れ込んでいることがあるので注意しましょう。
並行輸入品は問題なく使える場合が多いものの、初期不良があってもメーカーのサポート対象外となる場合があったり、輸送や保管状況が管理されていないことがあり、見えないところでダメージを受けている可能性があります。



価格の安さに惹かれて並行輸入品や怪しい販売元から購入し、大切な写真データを失っては元も子もありません。
「信頼できる販売店」で「国内正規品」を選ぶことが、最も確実なデータ保護の対策です。
初めて使うときは必ずカメラ側でフォーマット(初期化)する
新しいSDカードを買ったら、そのまま撮影を始めるのではなく、必ずカメラ本体でフォーマット(初期化)を行ってください。
パソコンやスマホでフォーマットしたカードをそのまま使うと、カメラとの相性問題でデータが破損したり、書き込みエラーが起きたりすることがあります。
このひと手間を加えるだけで、カードの不具合を最小限に抑え、カメラの性能を最大限に安定して引き出すことができます。
まとめ
Canon EOS R50におすすめのmicroSDカードはこの3つです。
いずれも転送速度が速く、必要十分なスペックのカードなので安心して使えます。
SDカードを活用してカメラライフを楽しみましょう。












